kanographics blog

2011.11.17

加納活版ドットコム


昨日、弊社の新サービス「加納活版ドットコム」のサイトをオープンいたしました。

低価格デザイン印刷サービスの事業となります。


弊社は、創業時の社名を加納活版所といい、

いまだに年配の方の中には、加納活版と呼ばれる方もおられます。

活版印刷からオフセット印刷へと時代が移行し、

昭和60年に社名も株式会社加納と変更いたしました。


以来、印刷環境をめぐる術革新は急激なものがあり、

MACとAdobe社の登場で、その技術革新は、印刷前工程にも革命的なものをもたらしました。

弊社も徐々にハードからソフトへと業務の注力分野を変更し、

平成元年には東京にて、株式会社エーダッシュというデザイン会社を立ち上げました。

その後平成14年に、デザイン会社を事業統合し、

現在の加納グラフィックスという社名に商号変更。

Web制作の分野に積極的に取り組んでまいりました。


そのような中、

デザインに対するポジションと印刷分野のより緊密な融合を図り、

今回、「加納活版ドットコム」という

デザイン印刷サービスにつなげることに至りました。

あえて活版というインパクトのあるワードを用いることによって

印刷に対する想いとドットコムという先進性のある単語で

サービスの表現は、なんとかまとめられたのではと考えております。


不透明な時代の中、技術革新によって生産性はさらに高まり、

デフレ時代とも重なり、

低価格で品質の高い商品をお客様は求めてらっしゃると思います。


そのようなご要望にマッチすべく

この「加納活版ドットコム」というサービスで、

安くて良質なデザインの印刷物を

みなさまにご提供できたら幸いに存じます。


よろしくお願い申し上げます。

2011.07.26

いわき復興応援キャンペーン

震災以来、すっかりブログの調子も狂ってしまい、久々の更新となります。

依然、原発に揺れてはいるものの、街もすっかり活気が戻ってきたと思います。

遅ればせながら弊社も、

ホームページ制作「いわき復興応援キャンペーン」を実施したいと思います。

格安でホームページを作成するというこころみで、

いわき地域の復興を心より願い、地域のみなさまに少しでもお役に立てればと考えました。

いわき市限定サービスで、先着20名様とさせていただきました。

くわしくはホームページをご覧ください。

とくに期限は設けておりませんが、様子を見てできる限りやってみようかと考えております。

なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2011.02.20

FAXお知らせメール

NTTの行っているひかり電話の付加サービスで

FAXお知らせメールというのがあります。

FAX受信用の電話番号をもうひとつ追加し、

その専用番号でFAXを受信。

FAX機器も必要ありません。

受信したFAXは、ウェブ上の一覧表で管理でき、

それぞれ画像としてダウンロードしたり、閲覧が可能です。

不用なら削除し、残しておくこともできます。

料金もサービス料と追加番号代がそれぞれ月額105円と低料金です。

実際に使用していますが、

かなり使える便利なサービスだと思います。


2011.02.09

ホームページをリニューアルしました。

ホームページをこのたびリニューアルしました。

今日で公開して3日目です。

5回目のリニューアルでやっと落ち着いた感じに仕上がったと思っています。

今回はデザイン性を重視して、

すっきりシンプルにまとめることを念頭に置きました。

まだ、3日目なのでこれからいろいろと

徐々にバージョンアップしていくつもりではおります。

シンプルに作りこんだ結果、テキスト量やページ数など、

大幅に減少したので、

SEO的な観点からはちょっと懸念されます。

まだ、このブログもリンクを張れていません。

取り急ぎ設置したのが、

ありきたりのお知らせというのは止めて、

トップページにツイートをリアルタイムに掲載するというものです。

シンプルなデザインを壊すことのないようにという点を留意しました。

いろいろとどのようにサイトを拡充していくか現在思案中ですので、

今後ともよろしくお願い申し上げます。

2011.01.03

insta 2種

最近かなり、利用しているのが「Instapaper」と「Instagram」。

Instapaperは、いろいろなホームページを閲覧していて、とりあえずチェックして

あとでゆっくり読みたいときに使っています。

PC/iPhone/iPadでウェブを保存して、好きな時にいつでも、

PC/iPhone/iPadから自由に同期データを読むことができるという

優れもののアプリケーションです。

PCとiPadからは、ブラウザのツールバーからRead Laterというボタンを1クリックで、

保存できるので、すごく便利です。

Evernoteに持っていく前に、

ファーストステージとしてInstapaperを活用するのがベターなのではと考えています。


もう一つ最近すごく使っているのが、Instagramです。

これは、iPhoneを使った写真共有アプリで、

iPhoneで撮った写真にちょっとお洒落なフィルター処理をして、

Foursquareに連動させて位置情報や写真の情報を加えて、

撮った写真を楽しむというものです。

もちろんTwitterとも連携しています。

Foursquareというアプリは、バッジを集めるというシンプルなゲーム性が魅力で

さまざまな可能性を感じさせます。

たとえば飲食店や小売店などと連携してクーポンなどに応用できるのではと。

ローカライズされてないので、流行るかどうかは微妙ですが、

コアなユーザーは確実に、増えていくと思います。

2011.01.01

明けましておめでとうございます。

本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

2010.11.02

simpletext.ws

いろいろなクラウドサービスがあると思いますが、

このsimpletext.wsはすごく重宝しています。

シングルサインオンでウェブブラウザ上にログインし、

テキストを入力し、ファイルを保存できるというもの。

ウェブブラウザ上でデータを保存できるのがとにかくGOODです。

これさえあれば、どこでも自由にテキストデータを一元管理できます。

さらに iPhone上ではWriteRoomというアプリを使えば、

このsimpletext.wsに同期することができ、

まさに感動モノです。

ちなみにこのWriteRoomは、ブラックベースの背景で、

とてもシンプルかつクールです。

iPhoneでも、少量のテキストならメモ帳で充分だと思いますが、

テキストを大量に入力するのであれば困難だと思うので、

PCを使いsimpletext.wsでデータをiPhoneに渡してあげれば、

使い勝手はかなり向上します。

例えば、外出間際に、先方の情報をPCでsimpletext.ws上に保存し、

出先で、iPhoneのWriteRoom上で、確認したりと、

オフィス環境をさまざまな場所や場面で容易に利用できるツールだと思います。

2010.07.03

iPhoneやiPadにUSB接続でPCからデータを保存

iPhoneやiPadをPCにUSB接続して、

データをやりとりする。

こんなベーシックなことを簡単に実現するのが

i-funboxというソフト。

i-funboxを立ち上げてエクスプローラー上から

汎用ストレージを選択して、

右側のウィンドウにドラックすればコピーできる。

これで、iPhoneやiPadをフラッシュメモリーと同じように扱えて、

便利に使えます。

Rawファイルを使えばiPhoneやiPad上で

よりデータを活用できますが、システムにかかわる部分もあるので

多少注意は必要かと思います。

2010.06.22

三種の神器

iPadを使い始めてますますクラウドというもののありがたさを感じています。

その定番でもあるソフトが、

DropBox、Evernote、GoodReader。

GoodReaderは、iPadとiPhoneで活躍。

 

この3つがあれば、時間と場所の概念が完璧に変わる。

まさに三種の神器なのではと思います。

必要なデータを同期させることで、

仕事は効率化され、ミスも減らすことができ、

ビジネスマン必須のアイテムなのではと。

 

とくにevernoteは、日常のちょっとした、やらなくてはいけないことや、

メモ書きなども簡単にアップでき、いつでも携帯から確認が可能。

頭の中をWEB管理することで、

あらゆることをシンプルにしようとする意識も高まると思います。

 

2010.06.09

iPad

mac100610.jpg

 

写真は、apple製品いろいろ。 macを使い始めたのが、たしかOS7.1。

 

 そもそもウィンドウズのインターフェースはmacそのものだったし、

 

appleが常に時代を引っ張ってきた感じがします。

 

そのappleが、新しいデバイスを発表。

 

iPhoneもすごかったが、

 

これにより間違いなく時代は変わっていくと思います。

 

ノートブックパソコンの終焉を予感させるこの端末は、

 

 さまざまな可能性を投げかけているのではと。

 

まさにペーパーレスの入り口。

 

みずほ銀行が業務用として試験導入というのも、 うなずけます。

 

このアイテムがもたらすものにより、

 

WEBの在り方も含め大きく変わる転換点を形成するような気がしてなりません。

 

価格的にも、損はない価値ある未来に向けたツールだと思います。

 

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