2009.08.08
今回ホームページのリニューアルに当たってサーバーを引越したので、
リダイレクトの設定をしました。
まずは一般的な話ですが、
アドレスの移転設定には、301リダイレクトと302リダイレクトがあって、
永久に移転する場合は、301リダイレクトの設定をします。
設定は、?head>内に以下のように記述すればオーケーですごく簡単なものです。
?meta http-equiv="Refresh" content="●;URL=○">
●には、転送元から転送先にリダイレクトする場合に要する時間を秒数で記述。
この値を「0」とした場合、301リダイレクト(永久的なリダイレクト)、
「0」以外の値を指定した場合には、302リダイレクト(一時的なリダイレクト)になります。
○には、転送先のウェブページのURLを記述。
http://info.search.yahoo.co.jp/archives/002842.phpそしてもうひとつ、おすすめの方法が.htaccessを使った方法です。
ちょっとめんどくさいけど、やるならこちらでしょう。
弊社もこの方法です。
なぜなら、ディレクトリー構造そのままにリダイレクトさせることができるから。
やり方は、メモ帳を開き、
Redirect permanent /example/ http://www.example.com/と記述。
そして .htaccessというファイル名で保存。
ファイルの種類は、テキスト文書(*.txt)、文字コードもANSIでOK。
アスキーモードでアップロードします。
上記の場合、/example/ 以下ディレクトリが
サーバーの容量がいっぱいになったりで、
サーバー移転しなければならない時って結構あると思います。
今まで蓄積したコンテンツデータを検索エンジンにヒットさせるためにも、
ぜひやっておきたい設定だと思います。
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