両者をいろいろ比べてみて、実感としてYAHOO! の優位性をすごく感じる。
例えばリスティング広告で、同じキーワード同じクリック単価で、
表示回数とクリック数を比べてみてもYAHOO!の方が断然数字としてはいい。
これは単純に一般ユーザーがいかにグーグルを使っていないのかという表れだと思う。
確かに、Analyticsなどに代表されるWEBツールとしてのGoogleは、素晴らしい。
また、検索エンジンとしての優秀さやトップページに見られるように
検索内容そのものをカテゴリー化するインターフェースなど常に時代を先取りしているのだろう。
日本国内のシェアは、ヤフーが51.3%、グーグルが38.2%(2009.1)だ。
しかし、こと一般ユーザーが実際に検索するという行為に及んだ場合、
グーグルよりYAHOO!が圧倒的のような気がするのだ。
確かにPCを使いこなしている人はグーグル愛好者が多いと思うのだが、
普通のユーザーはヤフーなのではと。
要はグーグルはマニアックなのではと?
ヤフーはそれほど普及しているし、とにかく使いやすい。
さまざまなWEBの仕組みを巧みにサイトに反映させて使いやすくしている。
いろいろな場面でその思いは増長する。
でもちょっとオーバーチュアの審査は厳しすぎるなあ。