とある企業の新規ドメインを取得して、ホームページを公開。
その後、程なくYAHOOにインデックスされ、
想定していた検索結果を表示。
ところが突然、検索結果から消え、圏外に。
というより、まったくYSTに認識されず、表示されず。
サイトエクスプローラー上でも特に問題もないと思われ、
理由もまったくわからず、ホントに思い当たらず、???でした。
そして最近ようやく、2ヶ月ぶりくらいにインデックスされたのですが、
どうやら被リンクをちょっと強化したのが、幸いしたようです。
解決方法として、やはりYAHOOカテゴリーに登録がベストかなとは思いましたが、
それ以外で解決したかったもので。
ちょっといろいろ考えさせられて、勉強になりました。
弊社seoデータを更新しました。
3ヶ月ぶりのデータです。
ある程度安定はしていますが、
なかなか細かい対策までできておらず、
SEO対策としては不十分と言っていいレベルです。
自社の対策はなかなかやる余裕がないというのが言い訳ですが、
そうも言ってられないので、冬休みにかけ細かいレベルを調整したいと考えています。
また、3ヵ月後をお楽しみにといったところです。
両者をいろいろ比べてみて、実感としてYAHOO! の優位性をすごく感じる。
例えばリスティング広告で、同じキーワード同じクリック単価で、
表示回数とクリック数を比べてみてもYAHOO!の方が断然数字としてはいい。
これは単純に一般ユーザーがいかにグーグルを使っていないのかという表れだと思う。
確かに、Analyticsなどに代表されるWEBツールとしてのGoogleは、素晴らしい。
また、検索エンジンとしての優秀さやトップページに見られるように
検索内容そのものをカテゴリー化するインターフェースなど常に時代を先取りしているのだろう。
日本国内のシェアは、ヤフーが51.3%、グーグルが38.2%(2009.1)だ。
しかし、こと一般ユーザーが実際に検索するという行為に及んだ場合、
グーグルよりYAHOO!が圧倒的のような気がするのだ。
確かにPCを使いこなしている人はグーグル愛好者が多いと思うのだが、
普通のユーザーはヤフーなのではと。
要はグーグルはマニアックなのではと?
ヤフーはそれほど普及しているし、とにかく使いやすい。
さまざまなWEBの仕組みを巧みにサイトに反映させて使いやすくしている。
いろいろな場面でその思いは増長する。
でもちょっとオーバーチュアの審査は厳しすぎるなあ。
弊社の最新検索エンジンデータをアップしました。
約3ヶ月前、実験のため、大幅にSEOをいじった結果、
順位が下がってしまいました。
その後、目的を達したので元のポジションに戻した結果、
だんだんと浮上復活してきたのが最近の状況です。
グーグルも改善してきました。
さらに、手を加えたので、
順位の変動を今後、興味深く見守っていきたいと思います。